明 神 山
明神山に付いて登山道入口の解説板によれば
播磨の名山明神山については、宝暦十年(1760年)に書かれた「播 磨鑑」に「明神が嶽は播州の高山で、その姿が大変美しいので旅人 は馬上よりかえり見、海ゆく人は船上より眺め尽くしました。
昔、この山の頂上には嶽大明神がまつられていたので、明神が嶽と 呼ばれています。しかし、山頂のお社は参拝するのに道も険しく不便 なので中世に麓の神種(このくさ)というところに移しまつられました。」 と記されています。播磨富士と呼ばれるだけに美しい姿ですが
登るとなると頂上付近はかなりの傾斜です。しかし辿り着いての
景観は抜群ですよ。

 
所在地:神崎郡 夢前町 神種 (668m)


岩屋池から明神山を望む
播磨平野を一望
七種山を望む
観 音 滝
滑  滝
明 神 滝 (標識の写真)